事業所紹介

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中外合同法律事務所について

当事務所は、後に最高裁判所判事となった小林俊三が大正12年丸の内三丁目の三菱21号館に設立した事務所が始まりです。昭和7年から今井忠男(昭和47年日本弁護士連合会会長)が参加し、昭和22年12月、小林俊三の東京高等裁判所長官就任に伴い「今井忠男法律事務所」と名称を変更しましたが、昭和33年6月、最高裁判所判事を退官した小林俊三が事務所に戻って、「小林俊三・今井忠男法律事務所」となりました。その後、昭和46年に「中外合同法律事務所」と改称し現在に至っています。

現在は、8名の弁護士が在籍し、設立当時から変わらず、民事・商事事件を多く扱い、高度な知識に基づいて、迅速・的確なサービスを提供しております。複雑困難な事件については、各弁護士が共同して対応し、クライアントとの信頼関係を重視しつつ、家事事件などの日常に関わる法律問題についても取り扱っています。

当事務所は、最良なリーガルサービスを提供するため、常に研究を心掛け、日々研鑽を積み、クライアントにさらなる満足と信頼を得られることを目指して参ります。

事務所概要

事業所名
中外合同法律事務所

設立
1923年

所在地
東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル839区

業務内容
企業顧問を含む企業法務全般、商事事件、企業再編(M&A)、破産・再生、一般民事事件全般(不動産関係等)、労働事件、交通事故、家事事件、遺産相続、成年後見・財産管理、刑事事件

人員
8名(詳しくはこちら)